【広告を含みます】
この記事にはレバウェル看護のアフィリエイト広告が含まれます。広告リンクから申込が成立すると当サイトに報酬が入る場合がありますが、利用者の料金は変わりません。選定理由は、各社の公式情報と筆者の訪問看護経験をもとに公開しています。
訪問看護への転職を考えたとき、「転職エージェントはどこを使えばいいのか」「直接応募の方がいいのか」と迷う方は多いと思います。
はたらく訪看Laboでは、現時点で転職エージェントを1社選ぶなら、レバウェル看護を第一候補にしています。
ただし、「登録すれば必ず良い職場が見つかる」という意味ではありません。希望地域の求人状況や担当者との相性は人によって異なります。この記事では、第一候補にしている理由と、登録前に確認してほしい注意点を正直にまとめます。
筆者は元ICU看護師で、訪問看護を7年以上経験しています。
レバウェル看護を第一候補にしている3つの理由
① 求人票だけでは分からない職場情報を集めている
レバウェル看護の公式サイトでは、年間4,000回を超える職場訪問を行い、医療方針や退職理由などの情報を収集していると案内しています。
訪問看護では、求人票に書かれた給与や休日だけでなく、次の情報が特に重要です。
- オンコールの当番回数と実際の電話・出動件数
- 1日の平均訪問件数と繁忙日の上限
- 記録を勤務時間内に終えられるか
- 同行訪問の期間と独り立ちの基準
- 緊急時に誰へ相談できるか
すべての求人について情報がそろっているとは限りませんが、自分だけでは聞きにくい項目を担当者に確認してもらえる点は、転職エージェントを使う大きな理由になります。
② 全国の求人から条件を比較できる
公式サイトでは、掲載求人数15万件以上と案内されています(2023年8月21日時点)。全国の都道府県から求人を検索できます。
訪問看護の求人は、同じ地域でも給与形態、オンコール、移動方法、教育体制が大きく異なります。1件だけを見て決めず、複数の条件を並べて確認できることが大切です。
③ 入職後のフォローも案内されている
レバウェル看護は、入職後も専門のアフターフォローチームがサポートすると公式サイトで案内しています。転職前に聞いていた条件と実際の働き方に違いがあった場合、相談先があることは安心材料の一つです。
レバウェル看護が向いている可能性がある人
- 訪問看護に興味はあるが、ステーションごとの違いが分からない
- 働きながら求人探しや日程調整を進めたい
- オンコール、訪問件数、教育体制まで比較したい
- 転職するか決める前に情報収集したい
- 入職後の相談先も重視したい
直接応募の方が向いている人
転職エージェントがすべての人に必要とは限りません。次に当てはまる場合は、直接応募も比較してください。
- 応募したい訪問看護ステーションがすでに決まっている
- 見学、面接、条件確認を自分で進められる
- 地域の小規模ステーションへ直接問い合わせたい
- 自分のペースで転職活動をしたい
直接応募とエージェント経由のどちらが有利かは、ステーションや募集状況によって変わります。応募前に、直接応募を受け付けているか確認してください。
登録後、担当者に必ず伝える条件
「訪問看護で働きたい」だけでは、希望に合わない求人が混ざりやすくなります。最初の相談で、次の条件を具体的に伝えてください。
- オンコール:月何回まで可能か、出動頻度をどこまで許容できるか
- 訪問件数:1日何件までを希望するか
- 勤務時間:残業、土日勤務、子どもの送迎などの制約
- 教育体制:同行訪問や独り立ちまでの支援が必要か
- 移動方法:車、自転車、原付のうち何が可能か
紹介された求人が合わないと感じたら、無理に応募する必要はありません。合わない理由を具体的に伝え、条件を調整してもらいましょう。
利用前に知っておきたい注意点
- レバウェル看護は訪問看護だけに特化したサービスではありません
- 希望地域や時期によって、紹介できる訪問看護求人の数は変わります
- 担当者との相性が合わない場合は、変更を相談する選択肢があります
- 担当者から得た情報だけで決めず、必ず自分でも見学して確認してください
- 雇用条件は、入職前に書面で確認してください
複数登録は最初から必要ない
はたらく訪看Laboでは、最初から3社すべてへ登録することは勧めていません。
まずレバウェル看護で、希望地域に何件の訪問看護求人があるか、担当者と話しやすいかを確認します。求人が少ない、希望条件と合わない、担当者との相性が合わない場合に、別のサービスや直接応募を追加すれば十分です。
まとめ|まず1社ならレバウェル看護を確認
当サイトがレバウェル看護を第一候補にしている理由は、次の3点です。
- 職場訪問を通じて求人票以外の情報収集を行っている
- 全国の求人から条件を比較できる
- 入職後のフォローも案内されている
登録すること自体が転職の決定ではありません。まず希望地域の訪問看護求人と条件を確認し、合わなければ応募しない判断もできます。
確認した公式情報
情報確認日:2026年8月16日/執筆・監修:カヲル(現役訪問看護師・ICU経験7年以上)



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