「子育てしながら看護師を続けるのって、正直しんどい」
そんな声をよく聞きます。僕自身も訪問看護師として働きながら、子育ての大変さを日々感じています。
今回は、訪問看護師の僕(カヲル)と、保育士歴10年の妻が一緒に選んだ「ママ看護師に本当に役立つウェブサイト」をまとめました。
医療のプロ×保育のプロ、ふたりの視点で厳選しています。転職サイトではなく、知識・育児・メンタルの支えになるサイトを集めました。
① ほいくis|保育士の妻が「これは本当にいい」と言ったサイト
妻が真っ先におすすめしてくれたのが「ほいくis」です。保育士向けのサイトですが、子育て中のママさんにも役立つ記事が豊富。
「子どもの発達」「保育のプロが教える声かけ」「年齢別のかかわり方」など、保育士目線のリアルな子育て情報が読めます。看護師として医療知識はあっても、「子どもとのかかわり方」は別の話。妻から「これ読んでみて」と言われて、目からウロコでした。
② こそだてハック|医療監修記事が多く看護師的に安心して読める
「こそだてハック」は医師・助産師監修の記事が多く、看護師的に「この情報は信頼できる」と感じられるサイトです。
育児の悩み・離乳食・発熱時の対応など、ママとして知りたいことが医療的根拠とともに書かれているのが特徴。「ネットで調べたら不安になった」という経験のあるママ看護師さんにこそ、信頼できる情報源として使ってほしいサイトです。
③ ナース専科|看護師としての知識をアップデートし続けるために
育休中も、復帰後も、看護師としての知識は常にアップデートが必要です。
「ナース専科」は看護技術・疾患・薬の解説が豊富で、現場で「あれ、どうだったっけ?」というときにすぐ調べられます。育休中にゆっくり読んでおくと、復帰後の自信につながります。
④ 日本看護協会|制度情報だけは使える
正直に言います。「看護協会に入るメリット、ほとんどないよね」というのが現場の看護師の本音だと思います。僕も入っていません(笑)
ただ、育休・時短勤務・育児支援の制度情報を調べるなら公式サイトが一番正確なのは確か。「うちの職場では取れないと思ってた」という制度が、法律上は使えるケースも。会員じゃなくても見られるので、制度を調べるときだけ活用するのがおすすめです。
⑤ くすりのしおり|患者さんへの薬の説明に使える・子どもの薬も調べられる
看護師として使えるのはもちろん、子どもに処方された薬を調べるときにも役立ちます。
「この薬、子どもに飲ませて大丈夫?」という不安なとき、添付文書をわかりやすく解説してくれるので重宝しています。ママ看護師ならではの使い方ができるサイトです。
まとめ
- ほいくis:保育士監修の子育て情報。妻(保育士歴10年)のイチオシ
- こそだてハック:医療監修記事が多く看護師的に信頼できる育児サイト
- ナース専科:看護師としての知識を維持・向上させるために
- 日本看護協会:育休・両立支援の制度を正確に知るための公式情報源
- くすりのしおり:仕事にも育児にも使える薬の情報サイト
子育てと看護師を両立するのは大変だけど、使えるサイトをうまく活用すれば、知識もメンタルも支えてもらえます。ひとりで抱え込まず、いいものはどんどん使っていきましょう🌿
執筆:カヲル(現役訪問看護師・歴10年)/監修協力:妻(保育士歴10年・1児のママ)


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