突然ですが、最後に誰かにプレゼントしたのはいつですか?
誕生日やクリスマスじゃなくていい。「なんでもない日に、ありがとう」って気持ちを形にできたら、人生ちょっと豊かになると思うんです。
心理学の研究でも、「もらう幸福」より「あげる幸福」の方が幸福度が高いという結果が出ています。プレゼントは相手だけじゃなく、自分も幸せにしてくれる行動なんです。
でも現実問題、「プレゼントしたいけどお金の管理が面倒」「生活費と一緒になってていくら使ったかわからない」という人も多い。
そこで僕がおすすめしているのが、住信SBIネット銀行の「目的別口座」にプレゼント専用の口座を作るという方法です。
住信SBI銀行の目的別口座とは?
住信SBIネット銀行には、1つの口座の中に「目的別口座」を最大10個まで無料で作れる機能があります。
それぞれに名前をつけて、お金を分けて管理できます。たとえばこんな感じです。
- 旅行積立
- 車の車検費用
- 緊急用の生活防衛費
- そして…プレゼント用💝
生活費と完全に分けて管理できるので、「気づいたら使っていた」がなくなります。
「プレゼント口座」の作り方はかんたん
住信SBIネット銀行のアプリを開いて、目的別口座から新規作成するだけです。
- 口座の名前:「プレゼント用💝」などお好みで
- 毎月積み立てる金額を決める(月3,000円〜5,000円が目安)
- あとは自動で貯まっていく
月3,000円なら年間36,000円。これだけあれば、パートナーへのちょっといいディナーも、子どもへのサプライズも、友人へのギフトも余裕で対応できます。
こんなときに使ってみて
プレゼントは、特別な記念日だけじゃなくていい。むしろ「なんでもない日」のプレゼントの方が、相手に刺さります。
- 「いつもありがとう」と伝えたいとき
- パートナーが仕事を頑張った週末に
- 子どもがはじめてできたことを達成したとき
- 自分へのご褒美に(自分にプレゼントするのも大事!)
- ちょっとしたイベント(進級・昇格・資格合格など)
「お金がなくてできない」じゃなくて、「いつでもできる準備がある」状態にしておくだけで、行動のハードルが下がります。
夫婦関係にも効く
これ、夫婦間でやると特に効果があると個人的に感じています。
日々の「ありがとう」って言葉だけじゃ伝わりにくいこともある。でも、なんでもない火曜日に好きなお菓子をそっと渡されたら、それだけで「ちゃんと見てくれてるんだ」って伝わる。
お金の使い方は、生き方の反映です。「プレゼント用口座」を作るという小さな行動が、日常をちょっと豊かにしてくれます。
まとめ
- 住信SBI銀行の目的別口座は無料で最大10個作れる
- 「プレゼント専用口座」を作って毎月少額を積み立てるだけ
- 月3,000円で年間36,000円のプレゼント予算ができる
- なんでもない日のプレゼントが一番響く
- あげる幸福は、もらう幸福より幸福度が高い
お金の管理って、節約や投資だけじゃない。「誰かを喜ばせるために使う」という目的のお金を用意しておくことも、立派なお金の使い方だと思っています🌿
執筆:カヲル(現役訪問看護師・歴10年/副業・お金管理を発信中)



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